No.3 単語の種類…動詞

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「動詞」は、「どうする」にあたるもので、英語の文の中心となるものです。
主語と一緒になって、文のメインをかたちづくります。
英語の文を読んだり聞いたり書いたりしゃべったりする上で、いちばんだいじなものです。

どの動詞を どの意味で 使うか?
それによって、動詞のほかに必要なものが決まります。
例えば、「主語」だけでいいとか、
「主語」と「~を(目的語)」だけでいいとか…
これをパターンに分けると、5つに整理できる。
それがいわゆる「英語の五文型」と呼ばれるものです。

でも、その五文型を必死で覚えるより、
まず動詞を見つけたら、辞書でその動詞を引いてみるといい。
そうすると、いろんなことがわかります。
それが目的語が必要な「他動詞」か、それとも必要ない「自動詞」か。
どういうふうに使えばいいのかわかる「例文」「熟語」…

また、動詞のかたちをかえることで、別の仕事をさせることができます。
形容詞や副詞、名詞の仕事をさせたりできるようになるのです。
これは、文法の言葉では「準動詞」なんていわれたりしています。