No.15 一般動詞の否定文・疑問文

m-sirius15-1

動詞は文の中心も中心、自分以外に何が必要か(主語、目的語、補語)を決めちゃう大事なもの。
その動詞ですが、疑問文や否定文を作りたいときは、

・be動詞
・それ以外の動詞

で、つくりかたが違います。

be動詞以外の動詞のことを「一般動詞」といいます。
一般動詞の否定文・疑問文のつくりかたは…

○否定文
動詞の前にdo/does/didを出し、それにnotをつける
その時、動詞に-sや-edがついていたら、はずす

○疑問文
do/does/didを主語の前につけ、文末を?にする
その時、動詞に-sや-edがついていたら、はずす

めんどくさい!と思うかもしれませんね。
「なんでbe動詞みたいに、ひっくりかえすだけじゃだめなの?」って…
be動詞のページでも説明したように、もともと昔の英語ではそうでした。
でも、時代が流れるにつれて、かわってしまいました。
これにはいろいろ説がありますが、
「主語+動詞+目的語、ってならんでたほうが、動詞と目的語がならんでて、「○○を××する」ってのがわかりやすいから、その語順をくずしたくない」っていう説を、これをかいているひとは信じています(*˘◯˘*)

do/does/didの使い分けもチェックしておきましょう!