No. 54…関係代名詞・所有格用法

m-sirius54-1

関係代名詞の最後は、所有格用法。
「所有格」とは、「○○さんの~」という意味。
例えば、こんなのをつくりたいとします。

(彼女の)お母さんが先生のともだち

このときにつかうのが、関係代名詞のwhose。

a friend whose…
「あるひとりのともだち、その子の…」

と、説明を付け加えられる言葉(先行詞)・a friendのもっているナニカについて話を続けられます。
このwhoseには「その~」という意味がもともとあるので、続けてそのナニカをくっつけて、説明する。

a friend whose mother…
「あるひとりのともだち、その子のお母さんが…」

あとは、お母さんが何なのか、文を完成させましょう!

a friend whose mother is a teacher
お母さんが先生のともだち)