「五文型」タグアーカイブ

No.20 文型…第五文型

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英語では、どの動詞を、どの意味で使うかによって
文章を作るほかのパーツに何が必要かきまります。
これを昔の学者さんたちがパターン分けしていくと、だいたい5つになることがわかりました。
それが「五文型」と呼ばれるものです。
この文型自体を必死で覚える必要はありませんが、「ああ、この動詞をこの意味で使うときは、主語と目的語が必要なんだよな」「こいつのときは主語と補語か…」ってなるよ、というのはイシキしておきましょう。
動詞こそが文の中心、なのです。

なお、説明をするときに、いちいち「主語」「目的語」とか書くと長いので、たいてい
主語 → Subject → S
動詞 → Verb → V
目的語 → Object → O
補語 → Complement → C
と、それぞれ英語名の頭文字をとったもので説明されます。

第五文型をつくる動詞は、主語と目的語と補語が必要です。
補語はその前の目的語の説明をします。

第五文型(S+V+O+C)

They made me angry.(彼らは私を怒らせた)

この場合のmadeは…makeの過去形…「~をつくる」という意味ではなくて、「~を…の状態にする」という意味。
まず、誰を?何を?をあらわす部分が、目的語。meです。
でも、ここでとまってしまってはいけません。
私を、どういう状態にしちゃうの?
説明が必要ですよね、おぎなってあげましょう。それが、その後ろに来ているangryです、
これで、「彼らは『私を』『怒っている』状態にした」→「彼らは私を怒らせた」となるわけです。

No.19 文型…第四文型

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英語では、どの動詞を、どの意味で使うかによって
文章を作るほかのパーツに何が必要かきまります。
これを昔の学者さんたちがパターン分けしていくと、だいたい5つになることがわかりました。
それが「五文型」と呼ばれるものです。
この文型自体を必死で覚える必要はありませんが、「ああ、この動詞をこの意味で使うときは、主語と目的語が必要なんだよな」「こいつのときは主語と補語か…」ってなるよ、というのはイシキしておきましょう。
動詞こそが文の中心、なのです。

なお、説明をするときに、いちいち「主語」「目的語」とか書くと長いので、たいてい
主語 → Subject → S
動詞 → Verb → V
目的語 → Object → O
補語 → Complement → C
と、それぞれ英語名の頭文字をとったもので説明されます。

第四文型をつくる動詞は、主語と目的語2つが必要です。
目的語は「~に」をあらわすモノ、「~を」をあらわすモノの順で並べる。

第四文型(S+V+「~に」O+「~を」O)

He gives me a present.(彼は私にプレゼントをくれた)

この文ですが、動詞の後ろに「~に」「~を」と、ふたつ目的語がありますね?
「~に」…それをする相手をあらわす間接目的語
「~を」…それをするモノをあらわす直接目的語
このふたつを必要とする動詞です。

ですが、この「~に」の部分、実ははずしちゃうことができるんですよ。
その場合は文型が変わります。くわしくはこちらで(*˘◯˘*)

No.18 文型…第三文型

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英語では、どの動詞を、どの意味で使うかによって
文章を作るほかのパーツに何が必要かきまります。
これを昔の学者さんたちがパターン分けしていくと、だいたい5つになることがわかりました。
それが「五文型」と呼ばれるものです。
この文型自体を必死で覚える必要はありませんが、「ああ、この動詞をこの意味で使うときは、主語と目的語が必要なんだよな」「こいつのときは主語と補語か…」ってなるよ、というのはイシキしておきましょう。
動詞こそが文の中心、なのです。

なお、説明をするときに、いちいち「主語」「目的語」とか書くと長いので、たいてい
主語 → Subject → S
動詞 → Verb → V
目的語 → Object → O
補語 → Complement → C
と、それぞれ英語名の頭文字をとったもので説明されます。

第三文型をつくる動詞は、主語と目的語が必要です。
*第三文型(S+V+O)

I like cats.(私は猫が好きだ)

もし、これを、S+V…”I like”でとめられても、「私は~が好きだ」
「結局、何?」ってなりますよね。
動詞のlikeは、「~が好きだ」という意味。
この動詞が必要としているパーツ、目的語を必要とするのです。

No.17 文型…第二文型

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英語では、どの動詞を、どの意味で使うかによって
文章を作るほかのパーツに何が必要かきまります。
これを昔の学者さんたちがパターン分けしていくと、だいたい5つになることがわかりました。
それが「五文型」と呼ばれるものです。
この文型自体を必死で覚える必要はありませんが、「ああ、この動詞をこの意味で使うときは、主語と目的語が必要なんだよな」「こいつのときは主語と補語か…」ってなるよ、というのはイシキしておきましょう。
動詞こそが文の中心、なのです。

なお、説明をするときに、いちいち「主語」「目的語」とか書くと長いので、たいてい
主語 → Subject → S
動詞 → Verb → V
目的語 → Object → O
補語 → Complement → C
と、それぞれ英語名の頭文字をとったもので説明されます。

第二文型をつくる動詞は、主語と補語が必要です。
第二文型(S+V+C)
I am a student.

もし、これを、S+V…”I am”でとめられても、「私は~だ」
「結局、何?」ってなりますよね。
文のパーツが足りません。
主語を説明してくれる、意味をおぎなってくれる補語を必要とするのです。

No.16 文型…第一文型

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英語では、どの動詞を、どの意味で使うかによって
文章を作るほかのパーツに何が必要かきまります。
これを昔の学者さんたちがパターン分けしていくと、だいたい5つになることがわかりました。
それが「五文型」と呼ばれるものです。
この文型自体を必死で覚える必要はありませんが、「ああ、この動詞をこの意味で使うときは、主語と目的語が必要なんだよな」「こいつのときは主語と補語か…」ってなるよ、というのはイシキしておきましょう。
動詞こそが文の中心、なのです。

なお、説明をするときに、いちいち「主語」「目的語」とか書くと長いので、たいてい
主語 → Subject → S
動詞 → Verb → V
目的語 → Object → O
補語 → Complement → C
と、それぞれ英語名の頭文字をとったもので説明されます。

第一文型をつくる動詞は、主語が必要です。
逆に言えば、動詞以外は主語だけでいいのですが、たいていの場合

My uncle lives in Osaka.(私のおじさんは大阪にすんでいる)

のように、in Osakaみたいな修飾語…別になくとも文章が成り立つ説明の部分をいっしょにもっています。
文に必須のパーツじゃなくても、「私のおじさんはすんでいる」とだけ聞かされたら、
「…で?だから??」ってなりますもんね!