「否定文」タグアーカイブ

No.27 進行形の否定文・疑問文・過去進行形

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「進行形」のポイントは、その動作をやり続けている、やっている最中である…ということ。
やっている最中、ということは、「何かの動作をはじめて、終わるまで」のあいだだ、ということ。
かたちは be動詞+動詞に~ing(現在分詞)です。

He is crying.(彼は泣いている)

と、いうことは…be動詞を使っているのだから、疑問文や否定文の作り方もbe動詞と一緒!ということ。
そして、be動詞を過去にしたら、過去のあるときに「~していた」とあらわす過去進行形。
ね、単純でしょ?

*否定文
be動詞のすぐ後ろにnotをつける

I am reading a book now. →  I am not reading a book now.

*疑問文
主語とbe動詞を入れかえ、文末を?にする

He is listening to music. → Is he listening to music?

*過去進行形
be動詞過去+動詞に~ing(現在分詞)

She was taking a shower when he called.(彼が電話したとき、彼女はシャワーを浴びていた)

No.15 一般動詞の否定文・疑問文

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動詞は文の中心も中心、自分以外に何が必要か(主語、目的語、補語)を決めちゃう大事なもの。
その動詞ですが、疑問文や否定文を作りたいときは、

・be動詞
・それ以外の動詞

で、つくりかたが違います。

be動詞以外の動詞のことを「一般動詞」といいます。
一般動詞の否定文・疑問文のつくりかたは…

○否定文
動詞の前にdo/does/didを出し、それにnotをつける
その時、動詞に-sや-edがついていたら、はずす

○疑問文
do/does/didを主語の前につけ、文末を?にする
その時、動詞に-sや-edがついていたら、はずす

めんどくさい!と思うかもしれませんね。
「なんでbe動詞みたいに、ひっくりかえすだけじゃだめなの?」って…
be動詞のページでも説明したように、もともと昔の英語ではそうでした。
でも、時代が流れるにつれて、かわってしまいました。
これにはいろいろ説がありますが、
「主語+動詞+目的語、ってならんでたほうが、動詞と目的語がならんでて、「○○を××する」ってのがわかりやすいから、その語順をくずしたくない」っていう説を、これをかいているひとは信じています(*˘◯˘*)

do/does/didの使い分けもチェックしておきましょう!

No.14 be動詞の否定文・疑問文

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動詞は文の中心も中心、自分以外に何が必要か(主語、目的語、補語)を決めちゃう大事なもの。
その動詞ですが、疑問文や否定文を作りたいときは、

・be動詞
・それ以外の動詞

で、つくりかたが違います。

be動詞はかんたんです。

○否定文
be動詞のすぐ後ろにnotをつける

○疑問文
主語とbe動詞を入れかえ、文末を?にする

ね、かんたんでしょ?
be動詞、疑問文はひっくりかえす、とおぼえておきましょう。
実は、ずーっとずーっと昔、1000年以上昔の英語では、ぜんぶの動詞をこうして疑問文を作っていました。
ですが、今では、be動詞以外はちがう作り方をします。
(一方、英語とすっごく近い兄弟言語は「ドイツ語」ですが、ドイツ語では今でもこのようにぜんぶの動詞は「主語とひっくりかえす」式でつくってたりしますよ!)

be動詞は、主語によってかたちがかわります。これもふるーい英語の名残ですが…
文句を言ってもしかたない、おぼえましょう(*˘◯˘*)

I(私)…am
you, 複数形…are
それ以外(he, she, it…)…is

No.13 文の種類

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文にはいろいろな種類があります。

○平叙文(肯定文・否定文)
誰かに質問するのでも、命令するのでもなく、ただ情報を伝える。
文の終わりにはピリオド(.)をつける。
また、notをいれると「~ない」という否定の文章となる(否定文)。

○疑問文
相手に問いかける文章。文の終わりにはクエスチョンマーク(?)。

○命令文
相手に対して命令する文。主語は文の中にはあらわれない。

Don’t worry.(心配するな)

命令、って、基本的に「目の前の人」…つまり「あなた・お前」に対してするものですよね。
なので、主語のYouがない、と思ってください。
主語のYouを抜いて、動詞ではじめます。

Run faster!(もっと速く走れ!)

○感嘆文
何かに感動したということをあらわす「なんて~だろう!」という文。
文の終わりは普通エクスクラメーションマーク(!)をつける。

How kind he is!(彼ってなんてやさしいんだろう!)

びっくりしたとき、感動したときに使う、ちょっとおおげさな言い方。
作り方は、

What + [名詞] + 主語 + 動詞…!
How + [形容詞/副詞] + 主語 + 動詞…!

となります。