「発音」タグアーカイブ

はつおんこうざ 無声音の子音(8)

はつおんこうざ 無声音の子音(8)

この音になるつづり:
sh: shine wish
si, ssi, ce, ci, sci, ti(アクセントのない母音の前にあるとき): mansion passion ocean special conscious station

ちょっと注意!のつづり:
ch(フランス語由来の単語で): machine

例外的なつづり:
s: sugar sure
ss: assure issue

日本語の「シ」に近い音。
shの音は、sの音よりも低くこもった感じの音になる。

はつおんこうざ 無声音の子音(7)

はつおんこうざ 無声音の子音(7)

この音になるつづり:
s: see bus
ss: lesson pass
c(e, i, yの前で): cent city cycle
sc(e, i, yの前で): scene science

「スィ」というかんじの音。
上の歯と下の歯を合わせて、そこから息を通すかんじで。

注意しなくてはならないのが、”si”というつづりの時。
これを、日本語の「シ」という感じで言ってしまうと、まるで”shi”のように聞こえてしまう。
「シ」でなく、「スィ」という、息が通る音というイメージを持っておこう。

はつおんこうざ 無声音の子音(6)

はつおんこうざ 無声音の子音(6)

この音になるつづり:
th: thank earth

日本語にない音です。
だから、これを発音する時、日本語のサ行でかわりをしてはいけません。
舌先を上の前歯の裏、先のあたりにつけ、下の前歯も軽くそこに当てる感じにして、息を出すとこの音になります。

よく「舌の先を噛んで」と言われますが、噛むほど痛くしないでもだいじょうぶ!
でも、しっかり舌の先を前歯の間においてあげてくださいね。
そこにできた細い狭いすき間を通る音、日本語のサ行とはちがって響くはずですよ!

はつおんこうざ 無声音の子音(5)

はつおんこうざ 無声音の子音(5)

この音になるつづり:
f: five safe
ff: offer cliff
ph: photograph

ちょっと注意!のつづり:
gh(語末): enough tough

日本語にない音です。
だから、これを発音する時、日本語のハ行でかわりをしてはいけません。
上の前歯の先を下の唇(内側に…リップクリームを塗らないところに)当て、
そのまま息を吐き出すと、その狭いすき間から息が通り抜けて、この音になります。

ちなみに、この音をちゃんと出すのをサボっている子は、前から見るとすぐわかる!
何でかっていうと、日本語の「フ」でいいやってなってるから、
「唇がまるく」なっているのです
fの音をちゃんと出す口の形は、むしろ平たくなるはずです(*˘◯˘*)

はつおんこうざ 無声音の子音(4)

はつおんこうざ 無声音の子音(4)

この音になるつづり:
k: kind book
ck: back lucky
x(ks,という、kとsがくっついた音になる): boc exercise

ちょっと注意!のつづり:
c(語末/子音やa, o, uの前にきたとき): picnic clean cat
ch: school chorus
qu(qu,という、kとwがくっついた音になる): quick question

例外的なつづり:
qu: mosquito unique

日本語のカ行につかう音とほとんど同じ。

はつおんこうざ 無声音の子音(2)

はつおんこうざ 無声音の子音(2)

この音になるつづり:
t: talk water sit
tt: matter little

ちょっと注意!のつづり:
ed(過去形で、/t/以外の無声子音で終わる語): hoped missed talked

例外的なつづり:
th: Thomas(人名)

日本語のタ行の音に似ているが、舌の先は「上の歯茎の裏っかわ」につくイメージ。
(日本語のタ行だと、…ほら、「上の前歯の裏っかわ」に舌先くっついてない?)
アメリカ英語だと、/r/に似た音になったりも。
waterが「ワラ」って聞こえたりするのは、実はこのためなんだね( ´∀`)