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No.1 英語の文の基本

m-sirius1-1英語の文の基本は、「主語+動詞+そのほか」です。

 

日本語と英語は、この単語をならべる順番…「語順」が大きく違います。
日本語だと、「主語+そのほか+動詞」のように、「どうする」にあたる部分…動詞が文章の最後に来ます。
(また、「私」「俺」などの主語…「誰が」「何は」にあたるものが省略されることも多いですよね!)

 

しかし、英語は、主語の次にはすぐ動詞をおきます。
これで、「○○が××する」という、文章のメインになる部分を作ってしまいます。
そして、その後に、「~を」「~に」に当たる目的語などが来ます。

 

京都大学・田地野彰教授が考案された「意味順学習法」では、英語の単語のならべる順を

「だれが」「する・です」「だれ」「なに」「どこ」「いつ」

 

という「意味の順序」で並べていこう!としています。
この「意味順」は覚えておいて損はありません、ぜひぜひ暗記しときましょう(*^◯^*)

 

ちなみに、日本語のように「主語+そのほか+動詞」の語順を取る言語は、世界の言語の40%くらい、
英語のように「主語+動詞+そのほか」の語順を取る言語は、世界の言語の35%くらいだそうです。
その仲間には中国語・イタリア語・フランス語・タイ語…など、いろいろな言葉がありますよ(*´ω`*)!