「進行形」タグアーカイブ

No.27 進行形の否定文・疑問文・過去進行形

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「進行形」のポイントは、その動作をやり続けている、やっている最中である…ということ。
やっている最中、ということは、「何かの動作をはじめて、終わるまで」のあいだだ、ということ。
かたちは be動詞+動詞に~ing(現在分詞)です。

He is crying.(彼は泣いている)

と、いうことは…be動詞を使っているのだから、疑問文や否定文の作り方もbe動詞と一緒!ということ。
そして、be動詞を過去にしたら、過去のあるときに「~していた」とあらわす過去進行形。
ね、単純でしょ?

*否定文
be動詞のすぐ後ろにnotをつける

I am reading a book now. →  I am not reading a book now.

*疑問文
主語とbe動詞を入れかえ、文末を?にする

He is listening to music. → Is he listening to music?

*過去進行形
be動詞過去+動詞に~ing(現在分詞)

She was taking a shower when he called.(彼が電話したとき、彼女はシャワーを浴びていた)

No.26 進行形

m-sirius26-1

「進行形」のポイントは、その動作をやり続けている、やっている最中である…ということ。
やっている最中、ということは、「何かの動作をはじめて、終わるまで」のあいだだ、ということ。
かたちは be動詞+動詞に~ing(現在分詞)です。

He is crying.(彼は泣いている)

「何かの動作をはじめて、終わるまで」のあいだ、やり続けている、やっている最中である…
と、いうことは、初めて終わることのできる行動を表す動詞、動作をあらわす動詞を進行形にできます。

しかし、動作をあらわすのではない動詞…
状態を表す動詞は基本的に進行形を作ることはできません。
たとえば、”belong”。「所属する」という動詞です。

× I am belonging to our baseball club.

「所属する」というのは動作ではないので、「やり続ける」ことはできません。
なので進行形にもできません。
このような状態を表す動詞のことを「状態動詞」
進行形にできる動作を表す動詞のことを「動作動詞」といいます。